浅瀬のカバーにいるバスにとってのベイト。
それはエビやザリガニなどの甲殻類、
そして、カエルや昆虫ということになる。
死にかけで漂っている小魚も、
そういった状況では理にかなっているかもしれない。
状況が作り出すマッチ・ザ・ベイト。
捕食もしやすさと栄養価の高い甲殻類や両生類。
バスに待ってましたと思わせたら勝ちだ。
夏はカレント。水の動きがカギになる。
そもそも流れがあるかどうかということも重要だが、
加えて、そこにAGAで変化があるかどうかも重要だ。
岩やカバーにあたってヨレる場所。
流れの中にあって、そういった変化があれば、
そこにバスがいる可能性はグッと高まる。
その変化の規模の大小はあまり関係がない。